基本のポークジンジャーソテー

547kcal
1.6g
基本のポークジンジャーソテー
基本のポークジンジャーソテー

表面はしっかり焼き、 あとは余熱で火を通してしっとりやわらかく

材料(2人分)

  • 豚ロースソテー用肉…2枚(約260g)
  • ジンジャーソース
  •  ・しょうがのせん切り…20g
  •  ・しょうが汁…1かけ分
  •  ・おろしにんにく…少々
  •  ・りんごジュース、白ワイン…各1/4カップ
  •  ・バター…20g
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  • 塩、こしょう、小麦粉、サラダ油
豚ロースソテー用肉…2枚(約260g)
ジンジャーソース
 ・しょうがのせん切り…20g
 ・しょうが汁…1かけ分
 ・おろしにんにく…少々
 ・りんごジュース、白ワイン…各1/4カップ
 ・バター…20g
 ・しょうゆ…小さじ1
塩、こしょう、小麦粉、サラダ油

作り方

  1. 豚肉は室温にもどす。豚肉の外側の脂部分に2cm間隔で切り込みを5mm深さ入れ、裏返して互い違いになるように同様に切り込みを入れる。両面の赤身と脂身の間に切り込みを数カ所入れる。こうすると焼いたときに肉が反らず、焼きむらもできない。
    肉を室温にもどすことで表面と中心部の温度差がなくなり、中まで火が通りやすくなる。
    下ごしらえが大事!
  2. 両面に塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。
    小麦粉をほんの薄くまぶすと肉のうまみが閉じ込められ、カリッと焼き上げられる。
  3. フライパンに油大さじ1を強めの中火で熱し、豚肉を盛りつけたときに上になる面(脂が上と右にくる)から入れる。
    盛りつけたときに上になる面から焼くことで、ちょうどいい焼き色に仕上げられる。
  4. 1〜2分焼き、こんがりと焼き色がついたら裏返す。同様に焼き、ペーパータオルの上にいったん取り出す。余分な油を吸わせ、表面の油も軽く拭く。この段階で6〜7割、肉に火が通っている。
    表面をカリッとさせたほうがおいしいので、こんがりとした焼き色をしっかりつける。
    両面に焼き色がつけばいい
  5. バットに豚肉をのせ、コンロのそばなど暖かいところに約5分置き、余熱で中まで火を通す。フライパンをペーパータオルできれいに拭く。
    余熱で中まで火を通す
  6. 続けてジンジャーソースを作る。ワインを入れて火にかけ(火が入ることがあるので揺すらない)、アルコール分をとばし、りんごジュース、しょうが汁、おろしにんにくを加える。フツフツしたらしょうゆ、しょうがのせん切り、バターを加えてとろみをつけ、肉を肉汁ごと戻し入れ、さっとからめる。
    肉に中まで火が通ると肉汁が出てくる。肉汁にもうまみがあるので捨てずに使う。
    肉を戻し入れたら、温め直す程度にさっとソースにからめて仕上げる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

ソテー用肉には、判が大きく、厚みが1cm以上あるものがいい。脂が数カ所に入っていると、やわらかく仕上がるため、ロースの中でもリブロースが特におすすめ。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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