じゃがいもととり肉のはちみつみそ煮

504kcal
1.3g
じゃがいもととり肉のはちみつみそ煮
じゃがいもととり肉のはちみつみそ煮

食感が主役の「じゃがいも」おかず

小林まさみさんのレシピ

はちみつ入りで、照り照り&味しみ。白飯が進む!

材料(2人分)

とりももから揚げ用肉…200g
じゃがいも…2個(約300g)
万能ねぎの小口切り…1~2本分
煮汁
 ・はちみつ、みそ、酒…各大さじ1
 ・水…1/2カップ
サラダ油、片栗粉

作り方

  1. じゃがいもは一口大に切り、水にさっとさらして水けをきる。煮汁の材料は混ぜ合わせておく。
  2. フライパンに油大さじ2を中火で熱し、じゃがいもを入れる。時々転がしながら5~6分焼く。竹串を刺してみてやっと通るくらいになったら、とり肉に片栗粉適量をまぶし、皮目を下にしてフライパンのあいたところに入れる。時々上下を返しながら4~5分焼き、とり肉に火を通す。
  3. フライパンの余分な油を拭き、煮汁を加えて汁けが少なくなるまで炒め煮にする。器に盛り、万能ねぎを散らす。
    煮汁をとばして、味を含ませる

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

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