あんかけ焼きそば

時短でラク
564kcal
3.3g
15min
あんかけ焼きそば
あんかけ焼きそば

野菜たっぷりがうれしい大定番

材料(2人分)

  • 豚薄切り肉…100g
  • チンゲン菜…1株
  • にんじん…約5cm(約30g)
  • 生しいたけ…3枚
  • にんにく…1片
  • 焼きそば用麺…2玉
  • 合わせ調味料(中華スープ[とりガラスープの素少々+湯]300ml、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1/2、砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/3〜1/4)
  • 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1 1/2+水大さじ3)
  • ・酒、しょうゆ、こしょう、ごま油、サラダ油、酢
豚薄切り肉…100g
チンゲン菜…1株
にんじん…約5cm(約30g)
生しいたけ…3枚
にんにく…1片
焼きそば用麺…2玉
合わせ調味料(中華スープ[とりガラスープの素少々+湯]300ml、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1/2、砂糖小さじ1/2、塩小さじ1/3〜1/4)
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1 1/2+水大さじ3)
・酒、しょうゆ、こしょう、ごま油、サラダ油、酢

作り方

  1. チンゲン菜は葉と軸に分け、葉はざく切り、軸は縦八つ割りにする。にんじんは1×5cmの短冊切りに、しいたけは軸を落として1cm幅のそぎ切りにする。にんにくは包丁の腹でたたきつぶす。
  2. 豚肉は1cm幅に切り、酒、しょうゆ、こしょう各少々をふる。耐熱皿に麺をのせ、酒大さじ1、ごま油小さじ1をふり、ラップをかけて電子レンジで約2分加熱し、ほぐして皿に盛る。
  3. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、1のにんにくを炒めて香りを出し、2の肉、にんじん、しいたけ、チンゲン菜の軸、葉の順に加えて炒める。合わせ調味料を入れてひと煮立ちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。酢大さじ1を回し入れ、2の麺にかけ、好みで練りがらしを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

食材の扱い方・ポイント

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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