チキンソテーマスタードソース

時短でラク
361kcal
1.1g
15min
チキンソテーマスタードソース
チキンソテーマスタードソース

マスタードの酸味がアクセント

材料(2人分)

とりむね肉…1枚(約200g)
生クリーム…50ml
にんじん…5cm
菜の花など…1/2束
固形スープの素…1/3個
水溶き片栗粉(片栗粉少々+水少々)
・塩、粗びき黒こしょう、サラダ油、粒マスタード

作り方

  1. にんじんは1cm角の拍子木切りにし、菜の花はかたい根元を切り落とし、長さを半分に切る。鍋に水1 1/2カップを煮立ててスープの素を加え、にんじん、菜の花の順に入れてややかためにゆで、ざるに上げる。ゆで汁は50mlを取りおき、ソースに使う。
  2. とり肉は身の厚い部分に包丁を入れて開き、厚みを均一にし、塩、こしょう各少々をふる。フライパンに油を薄くひいて熱し、とり肉の両面をこんがりと焼いて火を通し、2cm幅のそぎ切りにする。器に1の野菜と一緒に盛り合わせる。
  3. 続けてフライパンに1で取りおいたゆで汁を入れて火にかけ、木べらでフライパンの底をこそげる。生クリームを加えて軽く煮詰め、火を止めて粒マスタード大さじ1強を加え、よく混ぜる。塩、こしょう各少々で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつけ、2のとり肉にかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

菜の花
菜の花
春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

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