さばのから揚げ ごままぶし

334kcal
1.7g
17min
さばのから揚げ ごままぶし
さばのから揚げ ごままぶし

ごま風味の甘辛じょうゆだれで

材料(2人分)

さば(半身)…1枚
下味(しょうが汁1かけ分、酒大さじ1/2)
ブロッコリー…1/2個
すりごま(白)…大さじ4
たれ(みりん、しょうゆ各大さじ1)
・塩、小麦粉、揚げ油

作り方

  1. さばは骨があれば除いて食べやすく切り、バットに並べて下味の材料をふり、約5分おく。ブロッコリーは小房に分けて、さっと塩ゆでする。

    一口大に切ったさばにしょうが汁と酒をふりかけ、指で軽くたたいて全体にからめ、味をなじませる。
  2. 1のさばの汁けをきって小麦粉を薄くまぶし、中温(約170℃)に熱した揚げ油でカラリと揚げる。
  3. ボウルにたれの調味料を混ぜ、2を入れて混ぜ、味をなじませる。ごまを加えてざっくり混ぜ、全体にまぶして、1のブロッコリーと盛り合わせる。

    カラリと揚げたさばは、あつあつのうちに調味料をからめてからごまを加えると、まぶしやすい。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重野佐和子
20代でフランス研究家となり、フードビジネスに携わる。大腸がん手術ののち、自らの体験をもとに術後の食事を研究。大腸がん術後食のエキスパートとなる。おなかに優しい「おからマフィン」が人気。

食材の扱い方・ポイント

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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