長いもとささ身の天ぷら

357kcal
1.6g
20min
長いもとささ身の天ぷら
長いもとささ身の天ぷら

淡泊な味わいに濃厚な中華だれがよく合う

材料(2人分)

長いも…約10cm(150g)
とりささ身…2本
水菜…2株
ころも(小麦粉大さじ3、片栗粉大さじ1、水大さじ2)
中華だれ(酢大さじ2、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1/2)
・酢、塩、揚げ油

作り方

  1. 長いもは皮をむいて長さを半分に、太さ1cmほどの棒状に切り、酢少々を加えた水につける。ささ身は長さを半分に、幅も半分に切り、塩少々をふっておく。

    適度に粘りを落として時間がたっても色が変わらないよう酢水につける。
  2. ボウルにころもの材料を混ぜ合わせ、よく混ぜる。揚げ油を中温(170℃)に熱し、1を一切れずつころもにくぐらせながら順に入れ、カラリと揚げる。
  3. 水菜は4cm長さに切り、中央を空けて器に盛る。2を盛り合わせ、混ぜ合わせたたれを回しかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 川浦堅至

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

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