いんげんと帆立炒め

時短でラク
239kcal
1.6g
15min
いんげんと帆立炒め
いんげんと帆立炒め

うまみたっぷり、あっさりした味わいの塩味です

材料(2人分)

さやいんげん…120g
帆立貝柱…6個
きくらげ…5g
にんにくのみじん切り…1片分
顆粒中華スープの素…小さじ1/2
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水大さじ1)
・塩、こしょう、サラダ油、酢

作り方

  1. 帆立は斜め半分に切って塩、こしょう各少々をふる。いんげんはへたを除いて半分の長さに切る。きくらげは水でもどして石づきを除き、大きいものは半分に切る。
  2. フライパンに油大さじ1を入れて火にかけ、温度の低いうちにいんげんを入れて中火で火を通し、油はフライパンに残したまま、一度皿に取り出す。油大さじ1を足し、にんにくを入れて軽く炒め、帆立を加え、表面の色が変わったらきくらげを入れて炒める。
  3. 中華スープの素を湯1/2カップで溶いて加え、塩、こしょう各少々を加えてひと煮し、帆立に完全に火が通ったらいんげんを戻し入れてサッと混ぜ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。最後に酢大さじ1を回し入れ、器に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

きくらげ
きくらげ
ブナやカエデなどの、朽ち木や生木に、梅雨から秋にかけて発生するきのこの一種。原木や菌床(…

基本の扱い方

もどす

ひたひたの水にしばらくつけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は10〜20分で、かさは3〜4倍になります。

石づきを除く

根元の、ざらざらしてかたい石づきの部分をつまんで除きます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //