コンビーフと長いものオムレツ

時短でラク
175kcal
1.2g
10min
コンビーフと長いものオムレツ
コンビーフと長いものオムレツ

ゴロゴロの長いもで食べごたえ充分!

材料(2人分)

コンビーフ…1/2缶(約50g)
卵…2個
万能ねぎ…6本
長いも…80g
・塩、こしょう、サラダ油

作り方

  1. 万能ねぎは3〜4cm長さのざく切りに、長いもは乱切りにする。ボウルに卵を溶きほぐし、塩、こしょう各少々を加えて混ぜる。
  2. フライパンに油小さじ1を熱し、コンビーフを入れて菜箸で粗くくずしながらさっと炒める。長いも、万能ねぎを加えて炒め合わせ、万能ねぎがしんなりしたら塩、こしょう各少々をふる。
  3. 1の溶き卵を流し入れ、菜箸でさっと混ぜて焼く。周囲が固まってきたら弱火にしてふたをし、好みのかたさに仕上げる。

    溶き卵を流し入れたら、菜箸で大きくかき混ぜてふんわり仕上げる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

伊藤朗子
伊藤朗子
料理家、野菜ソムリエ。料理教室「I's kitchen (アイズ キッチン)」主宰。「やさしい味の飽きない料理」をテーマに、雑誌やイベントなどで活躍。著書に「1週間で1500円レシピ」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

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