ミートボールのトマトシチュー

330kcal
2.5g
20min
ミートボールのトマトシチュー
ミートボールのトマトシチュー

トマトの酸味でさっぱり煮込んだ

材料(2人分)

肉だね
 ・牛ひき肉…200g
 ・パン粉…大さじ3
 ・牛乳…大さじ2
 ・塩…小さじ1/4
 ・こしょう…少々
玉ねぎ…1/2個
マッシュルーム…6個
ブロッコリー…1/2個
ホールトマト缶…1/2缶(約200g)
白ワイン…大さじ1
・塩、サラダ油、こしょう

作り方

  1. 玉ねぎは縦薄切りにする。マッシュルームは縦半分に切る。ブロッコリーは小房に分け、大きいものは半分に切る。塩を加えた熱湯で1〜2分ゆで、ざるに上げる。
  2. 肉だねのパン粉をボウルに入れ、牛乳を加えてしとらせる。肉だねの残りの材料を加えてよく練り混ぜ、8等分して丸める。フライパンに油小さじ1を熱し、肉だねを入れて軽く押さえて約1分焼き、焼き目がついたら上下を返し、さらに同様にして約1分焼く。
  3. 玉ねぎ、マッシュルームを加えて炒め合わせ、全体に油がまわったらワインを加えてなじませる。水70ml、ホールトマトを潰して缶汁ごと、塩小さじ1/2、こしょう少々を加える。強火にして煮立ったらふたをし、弱火にして8〜10分煮る。1のブロッコリーを加えてひと煮立ちさせる。

    肉だんごにしっかりと焼き色をつけてから煮込むと、煮くずれせず、焼き目がうまみになる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井原裕子
井原裕子
料理研究家、DELISH KITCHEN副編集長、食生活アドバイザー。アメリカ、イギリスにて過ごした後、料理研究家のアシスタントを勤め独立。季節感を大切にした素材選びと、作りやすいレシピが根強い人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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