サンラータン風スープ

131kcal
1.3g
サンラータン風スープ
サンラータン風スープ

ゆで豚を簡単チャーシューにアレンジ

材料(2人分)

ゆで豚(2人分)
 ・豚肩ロースかたまり肉(たこ糸で縛ったもの)…1本(約600g)
 ・にんにく…2〜3片
 ・赤とうがらし…2本
 ・酒、塩
サンラータン風スープ
 ・溶き卵…2個分
 ・生しいたけ…2枚
 ・長ねぎ…2/3本
 ・ゆで豚のゆで汁…3カップ(でき上がり分より使う)
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2、水小さじ2)
 ・しょうゆ、酢、塩、粗びき黒こしょう、ラー油

下ごしらえ

  1. ゆで豚を作る。にんにくは包丁の腹でたたきつぶす。
  2. 鍋に豚肉、にんにく、とうがらし、酒1カップ、塩小さじ1/2を入れ、豚肉がかぶるくらいの水を加えてふたをし、強火で煮る。煮立ったらアクを取り、弱火で約40分煮る。※食べきらない分は、ゆで汁ごと密閉容器に入れて冷蔵庫で保存する。さめると脂が出るので、取り除いてから使う。

作り方

  1. しいたけは軸を除いて薄切りにする。ねぎは小口切りにする。
  2. 鍋にゆで汁を入れて浮いた脂を除き、煮立たせる。しいたけ、ねぎ、しょうゆ大さじ1/2、酢大さじ1〜2を加えて塩、こしょうで味をととのえる。溶き卵を流し入れて軽く混ぜ、水溶き片栗粉を加えてひと混ぜする。
  3. 器に盛り、ラー油少々をたらし、好みでこしょうをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

コウケンテツ
コウケンテツ
料理研究家。大阪府出身。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。プライベートでは3児の父親として日々子育てに奮闘中。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書は、「今日なに食べたい?」(新潮社)、「おやつめし」(クレヨンハウス)、「だけ弁」(扶桑社)「コウケンテツのおやこ食堂」(白泉社)など多数。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

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基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

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基本の扱い方

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軸を切り落とす

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切り方

飾り切り

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飾り切り(1)

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切り方

小口切り

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みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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