とりとじゃがいもの薄焼き卵塩炒め

501kcal
2.6g
とりとじゃがいもの薄焼き卵塩炒め
とりとじゃがいもの薄焼き卵塩炒め

焼き色をつけた卵がこうばしい

材料(2人分)

  • …3個
  • とりむね肉…1/2枚(約120g)
  • じゃがいも(メイクイン)…1個
  • 長ねぎの粗みじん切り…5cm分
  • にんにくの薄切り…1片分
  • 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水大さじ1)
  • ・塩、こしょう、ごま油、片栗粉、サラダ油
卵…3個
とりむね肉…1/2枚(約120g)
じゃがいも(メイクイン)…1個
長ねぎの粗みじん切り…5cm分
にんにくの薄切り…1片分
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水大さじ1)
・塩、こしょう、ごま油、片栗粉、サラダ油

作り方

  1. じゃがいもは6〜7cm厚さの輪切りにする。卵は溶きほぐす。とり肉は薄いそぎ切りにし、塩小さじ1/4、こしょう少々、ごま油小さじ1、片栗粉小さじ1/2と、溶きほぐした卵のうち大さじ1をもみ込む。残りの溶き卵には塩、こしょう各少々、水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ合わせる。
  2. フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、1の卵を加える。時々木べらで大きく混ぜながら焼き、表面が半熟になったら皿にすべらせて取り出す。フライパンに返して戻して焼き、さらに2〜3回上下を返しながら両面にこんがり焼き色がつくまで焼く。取り出して4〜5cm四方くらいに切る。

    こんがり焼き色をつけながら、こうばしく焼いた卵の風味を味わう炒めもの。両面を焼いて、いったん取り出す。
  3. 2のフライパンにサラダ油大さじ1を熱してじゃがいもを入れ、片面にこんがり焼き色がついたら裏返し、とり肉を入れて両面を焼く。火が通ったらフライパンの端に寄せ、あいたところにねぎとにんにくを加えて炒める。香りが立ったら卵を戻し入れてさっと炒め合わせ、塩小さじ1/4で調味する。

    とり肉とじゃがいもも、薄めに切り、こんがりと焼く。切った薄焼き卵を戻し入れたら、調味しながらさっと炒め合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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