ゴーヤーの天ぷら

360kcal
2.8g
ゴーヤーの天ぷら
ゴーヤーの天ぷら

ふんわりころもがゴーヤーを包み込む

材料(2人分)

  • ゴーヤー…1本
  • ころも
  •  ・…1個
  •  ・小麦粉…1/2カップ
  •  ・塩…小さじ1/2
  • ・塩、小麦粉、揚げ油
ゴーヤー…1本
ころも
 ・卵…1個
 ・小麦粉…1/2カップ
 ・塩…小さじ1/2
・塩、小麦粉、揚げ油

作り方

  1. ゴーヤーは1cm幅の輪切りにし、スプーンで種を除く。塩小さじ1/2をふり、水けが出たらさっと洗い、水けをペーパータオルでしっかりふく。
  2. ころもを作る。計量カップに卵を溶きほぐし、水を加えて70mlにし、ボウルに移す。塩を加えて混ぜ、さらに小麦粉を加えて混ぜる。
  3. ゴーヤーに小麦粉を薄くまぶし、2のころもをからめ、高温(約180℃)に熱した揚げ油でカラリと揚げる。油をきり、器に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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