いわしのかば焼き

335kcal
1.6g
20min
いわしのかば焼き
いわしのかば焼き

定番のおいしさ。どんぶりにしても

材料(2人分)

  • いわし…4尾
  • ししとうがらし…6本
  • たれ
  •  ・しょうゆ、みりん、酒…大さじ1
  •  ・砂糖…小さじ2/3
  • ・小麦粉、サラダ油
いわし…4尾
ししとうがらし…6本
たれ
 ・しょうゆ、みりん、酒…大さじ1
 ・砂糖…小さじ2/3
・小麦粉、サラダ油

下ごしらえ

  1. いわしはうろこが残っていたら、水で流しながら、尾から頭の方向に爪でかき落とす。胸びれのつけ根にまっすぐに包丁を入れて頭を落とす。腹を斜めに切り落とし、刃先で内臓をかき出し、腹の中をきれいに水洗いして水けをふく。
  2. 腹を手前にして持ち、腹の中央、中骨の上に両親指をグッと差し入れる。中骨に沿って親指を左右にすべらせ、骨から半身をはずす。右手は尾のつけ根までしっかりはずす。
  3. 尾のつけ根で中骨を折り、尾を左にしてまな板に置く。左手で身を押さえながら、骨の端まで持ってゆっくり頭の方向にはがす。身の内側から背びれをつまみ出して取り除く。
  4. 腹骨が残ったり、気になるときは、包丁をねかせるようにして、ていねいにすき取る。

作り方

  1. いわしは小麦粉適宜をまぶし、余分な粉ははたく。ししとうは包丁の先で数カ所刺して、穴をあける。たれの材料は混ぜ合わせる。
  2. フライパンに油小さじ2を熱し、いわしを身のほうを下にして入れ、あいたところにししとうを入れる。ししとうは全体に焼き色がついたら取り出す。
  3. いわしはこんがりと焼き色がついたら裏返して両面を焼き、1のたれを回し入れて照りよく焼く。器に盛ってししとうを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 砂川千恵子

食材の扱い方・ポイント

いわし
いわし
昔から日本人になじみの深い魚。日本各地でとれ、普通いわしといえば「まいわし」のことです。…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

新鮮でうろこのあるものは、直角に立てた包丁の先で、尾のほうから、表面をこそげるようにしてうろこを取ります。

下ごしらえ(2)

胸びれのつけ根にまっすぐに包丁を入れ、頭を落とします。

下ごしらえ(3)

頭のほうから包丁の刃を入れて腹を開き、刃先で内臓をかき出します。腹の中をきれいに水洗いして、ペーパータオルなどで水けをふきます。
※筒切りにして、煮ものなどに。

手開きにする(1)

下ごしらえがすんだら、頭のほうを手前、腹を上にして持ち、中骨の上に親指をぐっと入れ、指を尾のつけ根まで滑らせて、骨から半身をはずします。

手開きにする(2)

尾のつけ根で中骨を折り、尾のほうから骨の端を持って、身がはがれないようゆっくりと中骨をはずします。

手開きにする(3)

腹骨や身の黒い部分が残っている場合、包丁をねかせるようにしてすき取ります。

手開きにする(4)

最後に背びれを取ります。皮目を上にして背びれをつまみ、つけ根をちぎって除きます。一尾で使う場合は、半身に分かれないよう注意。

三枚におろす(1)

下ごしらえがすんだら、頭の切り口から尾に向かって、中骨に沿って包丁を入れ、中骨がついている身と離します。

三枚におろす(2)

中骨を下にして置き、同じ要領で、残りの半身も中骨をはずし、三枚にします。

三枚におろす(3)

腹骨は包丁を寝かせて薄くそぎ切りにします。
※ソテーなどに。

皮を除く(1)

皮を除くときは、皮と身の間に指を差し込んで、身をはずしたときと同じ要領で半身の皮をはがしていきます。残りの半身は、頭のほうの皮をつまんで、尾に向かってはがします。

皮を除く(2)

半身にしてから皮をはがす場合は、頭のついていたほうから皮を少しはがして持ち、もう一方の手で身を押さえて、尾のほうに向けて皮を引いてむきます。

たたく

ハンバーグ、つみれなどにする場合は、中骨と尾を取って、皮を取り除いた身を包丁で細かく刻みます。たたくときは薬味もいっしょに刻むと香りが移り、臭み消しに。

ししとうがらし
ししとうがらし
日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小…

基本の扱い方

軸を切り落とす

軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。

細切り

細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。

斜め半分に切る

ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。

穴をあける

揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。

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