もやし中華丼

350kcal
1.3g
もやし中華丼
もやし中華丼

風味がよくてとろみもご飯と合う

材料(2人分)

もやし…1袋
冷凍シーフードミックス…100g
にら…1/4わ
しょうがのみじん切り…1/2かけ分
にんにくのみじん切り…1/2片分
温かいご飯…小どんぶり2杯分
中華スープ
 ・とりガラスープの素…小さじ1/2
 ・水…1カップ
オイスターソース…大さじ1/2
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…大さじ1
 ・水…大さじ1 1/2
・ごま油、酒

作り方

  1. シーフードミックスは解凍し、にらは4cm長さに切る。
  2. フライパンにごま油小さじ1を熱し、シーフードミックス、しょうが、にんにくをさっと炒める。
  3. シーフードの色が変わったらもやし、にらを加えて炒め、中華スープ、酒大さじ1を加える。野菜がしんなりしたらオイスターソースで調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  4. どんぶりにご飯を盛り、3をのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

伊藤朗子
伊藤朗子
料理家、野菜ソムリエ。料理教室「I's kitchen (アイズ キッチン)」主宰。「やさしい味の飽きない料理」をテーマに、雑誌やイベントなどで活躍。著書に「1週間で1500円レシピ」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //