かきとほうれん草のごまみそグラタン

710kcal
3.4g
かきとほうれん草のごまみそグラタン
かきとほうれん草のごまみそグラタン

ホワイトソースとみそがいい相性!

材料(2人分)

  • かき(加熱用)…160g
  • 生クリーム…1/2カップ
  • ピザ用チーズ…40〜60g
  • ほうれん草…1わ
  • すだち…1個
  • すりごま(白)…大さじ2
  • ホワイトソースの素…1/2回分(材料は4回分)
  •  ・牛乳…3カップ
  •  ・バター…70g
  •  ・小麦粉…70g
  •  ・ナツメグ…少々
  •  ・塩、こしょう…少々
  • 赤みそ(またはみそ)…大さじ1〜2
  • 白ワイン…大さじ2
  • ・塩、酒、みりん、バター、小麦粉、こしょう
かき(加熱用)…160g
生クリーム…1/2カップ
ピザ用チーズ…40〜60g
ほうれん草…1わ
すだち…1個
すりごま(白)…大さじ2
ホワイトソースの素…1/2回分(材料は4回分)
 ・牛乳…3カップ
 ・バター…70g
 ・小麦粉…70g
 ・ナツメグ…少々
 ・塩、こしょう…少々
赤みそ(またはみそ)…大さじ1〜2
白ワイン…大さじ2
・塩、酒、みりん、バター、小麦粉、こしょう

下ごしらえ

  1. 直径20cmくらいの鍋にバターを溶かし、小麦粉を加える。
  2. 弱火にして、木べらで粉っぽさがなくなるまで炒める。よく炒めることで、粉臭さがなくなる。
  3. 2に牛乳をすこしずつ加えては、まとまるまで練ることを繰り返す。塩、こしょう、を加え、ナツメグをふる。
  4. 3の粗熱をとり、1回ずつラップで包んで、冷凍保存する。冷凍庫で3週間保存可能。使うときには解凍して。

作り方

  1. ボウルにホワイトソースの素を入れ、生クリームを加えて混ぜる。すだちは果汁を絞り、皮をすりおろす。
  2. 塩適宜をくわえたたっぷりの湯でほうれん草をゆで、冷水にとってさまし、水を絞って3cm長さに切る。
  3. 別のボウルにごまを入れ、すだちの絞り汁、皮の半量、酒大さじ2、みりん大さじ1、赤みそを加えて混ぜ、2を加えてよく混ぜる。
  4. かきは海水程度の濃さ(3%)の塩水で洗い、ペーパータオルで水けをふく。
  5. フライパンにバター大さじ1 1/2を溶かし、粉少々をまぶした4を入れる。焼き色がついたら、塩、こしょうで味をととのえ、ワインを加え、強火にしてアルコール分をとばす。1のホワイトソースに加えてよく混ぜる。

    粉を薄くまぶして焼いたかきに、白ワインを加えて臭みを取ってから、ホワイトソースを加える。
  6. グラタン皿などの耐熱容器の内側にバターをごく薄くぬり、3を敷き、5を入れ、チーズをふる。オーブントースターで表面に焼き色がつくまで8〜10分焼き、残りのすだちの皮をふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

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