蒸し卵のえびあん

98kcal
0.9g
蒸し卵のえびあん
蒸し卵のえびあん

とっても簡単な茶碗蒸し風

材料(2人分)

  • えび…2尾
  • 三つ葉(茎の部分)…3〜4本分
  • 基本のあん材料…全量
  •  ・だし汁…1カップ
  •  ・水溶き片栗粉(片栗粉…大さじ1/2、水…大さじ1)
  •  ・みりん、塩、しょうゆ
  • …2個
えび…2尾
三つ葉(茎の部分)…3〜4本分
基本のあん材料…全量
 ・だし汁…1カップ
 ・水溶き片栗粉(片栗粉…大さじ1/2、水…大さじ1)
 ・みりん、塩、しょうゆ
卵…2個

下ごしらえ

  1. 小鍋にだし汁、みりん小さじ2、塩小さじ1/3、しょうゆ少々を入れて火にかける。
  2. 煮立ったら水溶き片栗粉を回し入れ、かき混ぜながらひと煮立ちさせる。

作り方

  1. えびあんを作る。えびは殻をむいて背わたを除き、小さめのぶつ切りにする。三つ葉は、2〜3mm幅に切る。下ごしらえのあんの作り方1で、だし汁と調味料が煮立ったところにえびを加え、アクを除く。作り方2と同様に水溶き片栗粉とろみをつける、三つ葉を加える。
  2. 耐熱容器2個に小さじ1ずつを入れ、卵を割り入れる、つまようじの先で、卵黄を壊さないように、卵黄の横に穴をあける。ラップをかけ、電子レンジで30〜40秒加熱し、半熟卵を作る。

    生卵をそのまま電子レンジ加熱すると破裂するので、卵黄の膜に小さく穴をあけておく。
  3. 2に1を適宜かける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

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