サーモンとじゃがいものグラタン

483kcal
2.5g
サーモンとじゃがいものグラタン
サーモンとじゃがいものグラタン

豆腐のさっぱりソースにみそをきかせて

材料(2人分)

生鮭…2切れ
ピザ用チーズ…40g
豆腐ソース
 ・絹ごし豆腐…1/2丁(約150g)
 ・おろしにんにく…小さじ1/4
 ・牛乳…1/2カップ
 ・みそ…大さじ1
じゃがいも…小2個
ブロッコリー…1/2個
・塩、こしょう、小麦粉、バター、パン粉

作り方

  1. 豆腐ソースの牛乳以外の材料をボウルに入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせ、牛乳も加えてさらによく混ぜる。
    豆腐は水きりする必要なし。泡立て器でほかの材料と混ぜ合わせるだけで、なめらかなソースになる。
  2. じゃがいもは5㎜厚さの輪切りに、ブロッコリーは小房に分け、それぞれさっと水にくぐらせる。耐熱皿にじゃがいもを広げて並べ、中央にブロッコリーをのせる。ラップをかけて電子レンジで4~5分加熱する。
  3. 鮭はあれば小骨を除いて塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。フライパンを熱してバター大さじ1を入れ、半分くらい溶けたら鮭を入れ、両面をこんがり焼く。
    鮭は小麦粉をまぶしてバターでこんがり焼いておくと、風味よく仕上がる。
  4. オーブンは220℃に予熱する。耐熱容器にじゃがいもを広げて並べ、3の鮭をのせる。あいたところにブロッコリーをのせ、豆腐ソースをかける。チーズを散らしてパン粉大さじ2をふり、バター大さじ1をちぎってのせる。オーブンに入れて10〜12分、焼き色がつくまで焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

じゃがいも
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和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

ブロッコリー
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栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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