ひき肉と小松菜の卵炒め

時短でラク
386kcal
2.6g
10min
ひき肉と小松菜の卵炒め
ひき肉と小松菜の卵炒め

しっかり味のひき肉でご飯が進む

材料(2人分)

  • 合いびき肉…50g
  • …3個
  • 小松菜…1/2わ(約100g)
  • 長ねぎ…1/2本
  • 合わせ調味料
  •  ・砂糖、酒、しょうゆ…各大さじ1 1/2
  • ・塩、サラダ油
合いびき肉…50g
卵…3個
小松菜…1/2わ(約100g)
長ねぎ…1/2本
合わせ調味料
 ・砂糖、酒、しょうゆ…各大さじ1 1/2
・塩、サラダ油

作り方

  1. 小松菜は3〜4cm長さに切り、茎と葉に分ける。ねぎは5mm幅の斜め切りにする。卵は溶きほぐして塩少々を混ぜる。
  2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、1の卵液を流し入れ、木べらで大きくかき混ぜて半熟状になったら取り出す。
    卵は加熱しすぎるとかたくなるので、最初に炒めて取り出し、仕上げに戻し入れる。こうすると彩りもきれい。
  3. フライパンをきれいにし、油大さじ1/2を熱し、ひき肉を入れてほぐしながら炒める。色が変わったら合わせ調味料を加え、汁けがなくなるまで炒める。ねぎ、小松菜の茎を加えて炒め合わせ、野菜がしんなりしたら小松菜の葉を加えて炒める。2を戻し入れ、さっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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