厚揚げと里いもの梅みそツナサラダ

501kcal
1.9g
厚揚げと里いもの梅みそツナサラダ
厚揚げと里いもの梅みそツナサラダ

食べごたえある厚揚げと旬の根菜をシンプルに味わう

材料(2人分)

ツナ缶…小1缶(約70g)
厚揚げ…1枚(約250g)
里いも…3個(約200g)
春菊…1/2わ(約100g)
焼きのり…1枚
梅だれ
 ・梅干しを種を除いてたたいたもの…1個分
 ・ごま油…大さじ2
 ・みそ…大さじ1
 ・酢…小さじ1
 ・こしょう…少々
・ごま油

作り方

  1. 厚揚げは横半分に切って、縦1cm幅に切る。里いもは7〜8mm厚さの輪切りにする。春菊は葉を摘む。焼きのりは手でちぎる。ツナは缶汁をきる。
  2. フライパンにごま油大さじ1/2を強めの中火で熱し、厚揚げを入れて、途中上下を返して両面こんがりと焼き色がついたら取り出す。続けて里いもを入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら裏返し、水大さじ3を加え、ふたをして約3分蒸し焼きにする。
  3. ボウルに2、1の春菊、焼きのり、ツナを入れ、梅だれの材料を混ぜて加え、ざっとあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

厚揚げと里いもの梅みそツナサラダ
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