野菜たっぷり煮込みハンバーグ

515kcal
4.1g
野菜たっぷり煮込みハンバーグ
野菜たっぷり煮込みハンバーグ

野菜はレンジ加熱して時短!

材料(2人分)

ハンバーグ…2個(材料は6個分)
 ・肉だね
  ・合いびき肉…700g
  ・卵…1個
  ・玉ねぎのみじん切り…1個分
  ・にんじんのすりおろし…1本分
  ・おろしにんにく…小さじ1
  ・パン粉…30g
  ・牛乳…大さじ4
  ・しょうゆ…大さじ1/2
  ・塩…小さじ1/2
  ・粗びき黒こしょう…小さじ1/3
 ・サラダ油
玉ねぎ…1/2個
にんじん…1/2本
ブロッコリー…1/2個
ソース
 ・おろしにんにく…小さじ1
 ・ドミグラスソース缶…1/2缶(約150g)
 ・水…3/4カップ
 ・トマトケチャップ、しょうゆ、とんかつソース…各大さじ1
・サラダ油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. ボウルにパン粉、牛乳を入れてパン粉を湿らせる。肉だねのほかの材料をすべて加え、粘りが出るまでよく混ぜる。6等分にし、小判形に整えて中央にくぼみを作る。
    にんじんのすりおろしを入れると、かさが増し、ボリュームのあるハンバーグができる。
  2. フライパンに油小さじ2を熱し、1を並べて焼く。こんがり焼き色がついたら上下を返し、水1/4カップを加える。ふたをして弱めの中火にし、7〜8分蒸し焼きにする。一度に焼けないときは2回に分けて焼く。
  3. 玉ねぎは縦薄切りにする。にんじんは厚めの半月切りにする。ブロッコリーは小房に分ける。耐熱ボウルににんじんとブロッコリーを入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約4分加熱する。
  4. フライパンに油小さじ1を熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりとしたらソースの材料を入れる。ハンバーグ、3のにんじんを加え、約5分煮る。
  5. 器に盛り、3のブロッコリーを添え、こしょう少々をふる。
  6. ハンバーグの保存方法

    ●冷蔵庫で3〜4日間保存可能。粗熱がとれたら、保存容器に入れる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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