とろろのマイルドキムチ鍋

458kcal
3.5g
とろろのマイルドキムチ鍋
とろろのマイルドキムチ鍋

長いもを煮溶かしてあっさりと

材料(2〜3人分)

  • 豚こま切れ肉…150g
  • もめん豆腐…1丁
  • 白菜…1/4株
  • にら…1/2わ
  • 長いものすりおろし…350g
  • 白菜キムチ…150g
  • 白いりごま…適量
  • 煮汁
  •  ・おろしにんにく…1/2片分
  •  ・みそ…大さじ3
  •  ・はちみつ、白すりごま…各大さじ2
  •  ・コチュジャン、ごま油…各大さじ1
  •  ・とりガラスープの素…大さじ1/2
  •  ・水…5カップ
  • ・一味とうがらし
豚こま切れ肉…150g
もめん豆腐…1丁
白菜…1/4株
にら…1/2わ
長いものすりおろし…350g
白菜キムチ…150g
白いりごま…適量
煮汁
 ・おろしにんにく…1/2片分
 ・みそ…大さじ3
 ・はちみつ、白すりごま…各大さじ2
 ・コチュジャン、ごま油…各大さじ1
 ・とりガラスープの素…大さじ1/2
 ・水…5カップ
・一味とうがらし

作り方

  1. 白菜は葉と軸に切り分け、軸は一口大に、葉は大きめの一口大に切る。にらは5cm長さに切る。白菜キムチは大きければ食べやすい大きさに切る。豆腐は縦半分に切って横2cm幅に切る。
  2. 鍋に煮汁の材料を混ぜて火にかける。煮立ったら豚肉、白菜の軸を加え、もう一度煮立ったらアクを除く。弱めの中火にし、約5分煮る。
  3. 白菜キムチ、白菜の葉、豆腐を加え、2〜3分煮る。
  4. にらを加えてさっと煮て長いもを加え、ごま、一味少々をふる。長いもを煮溶かしながら食べる。
    長いもは煮汁にすぐに混ざるので、仕上がりに加え、少しずつ煮溶かしながら食べるようにして。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 韓国風
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

とろろのマイルドキムチ鍋
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