もやしと卵のオイスター炒め

199kcal
2.0g
もやしと卵のオイスター炒め
もやしと卵のオイスター炒め

豚肉のうまみを卵にからめて

材料(2人分)

  • 溶き卵…2個分
  • もやし…1袋
  • 豚もも薄切り肉…50g
  • 下味
  •  ・酒、片栗粉…各小さじ1/2
  •  ・塩…少々
  • にら…2/3わ
  • 豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
  • 合わせ調味料
  •  ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
  •  ・オイスターソース…小さじ1
  •  ・片栗粉…小さじ1/4
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • ・ごま油
溶き卵…2個分
もやし…1袋
豚もも薄切り肉…50g
下味
 ・酒、片栗粉…各小さじ1/2
 ・塩…少々
にら…2/3わ
豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
合わせ調味料
 ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
 ・オイスターソース…小さじ1
 ・片栗粉…小さじ1/4
 ・塩、こしょう…各少々
・ごま油

作り方

  1. にらは5cm長さに切る。豚肉は1cm幅に切り、ボウルに入れて下味をもみ込む。
  2. フライパンにごま油小さじ1を強火で熱し、溶き卵を流し入れる。木べらで大きく混ぜて炒め、ふんわりしたらいったん取り出す。
  3. フライパンをきれいにし、ごま油小さじ1を中火で熱する。豚肉を入れ、色が変わるまで約1分炒める。豆板醤を加えてさっと炒め、香りが立ったらもやしを加え、さらに約1分炒める。合わせ調味料を加えて混ぜる。にらを加えて2を戻し入れ、さっと炒め合わせる。
    肉、野菜を炒めたところに、先に炒めた卵を戻し入れる。卵に肉のうまみをからめれば、肉が少しでも大満足。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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