梅まぐろどんぶり

時短でラク
509kcal
2.9g
10min
梅まぐろどんぶり
梅まぐろどんぶり

とろろ昆布入りのすし飯でメリハリのあるおいしさ

材料(2人分)

温かいご飯…小どんぶり2杯分
梅干し…2個
まぐろの刺し身…180g
いりごま(白)…大さじ1
とろろ昆布…大さじ2
青じそ…2枚
練りわさび…少々
紅しょうが…少々
・砂糖、しょうゆ、酢、みりん

作り方

  1. 梅干しは種を除いて細かく切り、まぐろも細かく切って合わせ、包丁でたたく。しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1/2、ごまを加えて混ぜる。
  2. 耐熱容器に酢大さじ2、砂糖小さじ1を入れ、電子レンジで約10秒加熱して合わせ酢を作る。ご飯をボウルに入れ、合わせ酢を入れて混ぜ合わせる。とろろ昆布を手で細かく裂いて加える。
  3. 器にご飯を盛って、1をのせ、しそを1枚ずつのせ、わさびと紅しょうがを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

まぐろ
まぐろ
日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほ…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

まぐろは白身魚などと違って、少し大きめに切ります。さくの右側から切りはじめて。写真のように包丁の刃元をさくの手前側に当て、スーッと引きながら切り、最後は刃先をまな板につけて切り離します。よく切れる包丁で一度に切ると切り口がシャープに。組織が壊れないのでうまみが逃げず、見た目もきれいです

盛りつけ

一列に並べるよりも、重ねることによって、見栄えのする盛りつけに。
例えば5切れなら、2切れを土台に置き、3切れを立て掛けるようにして、少しずつずらして重ねます。ずらして盛ると、見た目ばかりでなく、食べるときにも1切れずつ取りやすくなります。
盛るときは、鮮度を落とさないよう、あまり長く手でさわらないように手早く。添えるつまは、大根が多く使われますが、貝割れ菜やきゅうりなど、季節の使いやすい野菜でOKです。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //