たらのホイル焼き

146kcal
0.9g
30min
たらのホイル焼き
たらのホイル焼き

臭み消し&風味づけに便利なレモンバターを使って

材料(2人分)

生たら(切り身)…2切れ(200g)
まいたけ…1/2パック(50g)
ミニトマト…2個
牛乳…大さじ2
レモンバター(バター50g、レモン汁大さじ1、おろしにんにく小さじ1/3、パセリのみじん切り小さじ2、こしょう少々)
・こしょう、塩

作り方

  1. バターは室温に置いてやわらかくし、にんにく、パセリ、こしょうを加えて練り混ぜ、レモン汁を少しずつ加えながら混ぜる。ラップに横長にのせて手前からくるりと巻き、両端を絞って直径2cmくらいの棒状になるように整形し、冷凍庫へ。
  2. たらは牛乳をかけて10分くらいおいたら、水をふいて塩、こしょう各少々をふる。まいたけは石づきを取ってほぐし、ミニトマトはへたを取って底に十字に切り目を入れる。
  3. アルミホイルを20cmくらいに切って2枚広げ、それぞれにたらをのせ、まいたけとミニトマトものせる。レモンバターを1cm厚さに2枚切って1枚ずつのせ、ふんわりと端を合わせ、2〜3回折り返してきっちりと包む。
  4. オーブントースターの受け皿にのせて約7分焼き、皿に盛る。

    ●残ったレモンバターは冷凍保存し、ムニエルやステーキ、炒めものなどに。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //