きのこみぞれあんオムライス

705kcal
4.0g
きのこみぞれあんオムライス
きのこみぞれあんオムライス

塩味のご飯にあっさり和風のあんをかけて

材料(2人分)

  • 卵液
  •  ・溶き卵…4個分
  •  ・牛乳…大さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • とりひき肉…100g
  • 長ねぎ…1/2本
  • しいたけ…2枚
  • しめじ…1パック(約100g)
  • 大根おろし…80g
  • 万能ねぎの小口切り…適量
  • 温かいご飯…茶碗2杯分強(約300g)
  • めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…小さじ2
  •  ・水…小さじ4
  • ・サラダ油、しょうゆ、塩、こしょう
卵液
 ・溶き卵…4個分
 ・牛乳…大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
とりひき肉…100g
長ねぎ…1/2本
しいたけ…2枚
しめじ…1パック(約100g)
大根おろし…80g
万能ねぎの小口切り…適量
温かいご飯…茶碗2杯分強(約300g)
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…小さじ2
 ・水…小さじ4
・サラダ油、しょうゆ、塩、こしょう

作り方

  1. 長ねぎは粗みじん切りにする。しいたけは軸を除いて薄切りにし、しめじはほぐす。卵液の材料は混ぜ合わせる。
  2. フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、ひき肉をほぐしながら炒める。肉の色が変わったら長ねぎを加えて炒め、長ねぎがしんなりとしたら、ご飯、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/4を加えてほぐすように炒め合わせる。皿に半量ずつ盛る。
  3. フライパンをペーパータオルで拭き、めんつゆ、水1カップ、塩、こしょう各少々、しいたけ、しめじを入れて中火にかける。煮立ってきのこがしんなりとしたら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける
    半熟卵によくからむように、ソースに水溶き片栗粉でとろみをつける。
  4. 別のフライパンに油大さじ1を中火で熱し、卵液を流し入れる。強火にし、菜箸で大きく混ぜて半熟状になったら2のご飯に半量ずつのせ、3をかける。大根おろしを汁けをきってのせ、万能ねぎを散らす。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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