ぶりのにらもやしあん炒め

288kcal
2.1g
ぶりのにらもやしあん炒め
ぶりのにらもやしあん炒め

カリッと焼いたぶりに、スタミナあんがよく合う!

材料(2人分)

  • ぶり…2切れ
  • にら…1わ
  • もやし…1/2袋(約100g)
  • 合わせ調味料
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・片栗粉、しょうゆ…各小さじ1
  •  ・塩、砂糖…各小さじ1/3
  •  ・こしょう…少々
  •  ・水…大さじ4
  • ・塩、こしょう、サラダ油、片栗粉、ごま油
ぶり…2切れ
にら…1わ
もやし…1/2袋(約100g)
合わせ調味料
 ・酒…大さじ1
 ・片栗粉、しょうゆ…各小さじ1
 ・塩、砂糖…各小さじ1/3
 ・こしょう…少々
 ・水…大さじ4
・塩、こしょう、サラダ油、片栗粉、ごま油

作り方

  1. にらは4〜5cm長さに切る。ぶりは1cm厚さのそぎ切りにし、塩小さじ1/3をふって約10分おく。水けをペーパータオルで拭き、こしょう少々をふる。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、ぶりに片栗粉を薄くまぶして並べ入れる。両面を3〜4分かけてこんがりと焼き、いったん取り出す。
  3. フライパンの油をペーパータオルで拭き、中火で熱してにら、もやしをさっと炒める。合わせ調味料を加え、混ぜながら煮立ててとろみをつけ、ぶりを戻し入れる。ごま油小さじ1/2を加えて混ぜる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

ぶり
ぶり
寒ぶりといわれるように、12月〜2月の厳寒期が旬。「鰤」の字は、師走(12月)ごろからお…

基本の扱い方

塩水で洗って水けをふく(1)

パック入りの切り身では、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選びましょう。汚れや臭みの原因にもなる表面の脂を落としてから調理するのが、おいしさのポイント。
まず、さっと塩を加えた水でふり洗いをします。

塩水で洗って水けをふく(2)

すぐにペーパータオルなどで水けをそっとふいてから、調理をします。

さっと表面を焼きつける

一般的に養殖の魚は、エサのにおいが脂に移って、臭みを感じることが多いのですが、ぶりは養殖でも臭みをあまり感じさせません。鍋照り焼きなどにするときは、油をなじませたフライパンで両面を焼き、出た脂をしっかりふき取ると、身くずれ防止にもなり、よりおいしくなります。

あらもおいしく調理(1)

天然ものが出回る時期には、安価な一山盛りやパック入りの「あら」も店頭に並びます。中骨やかまなどの部分で、骨があるので食べにくいですが、おいしさは抜群。

あらもおいしく調理(2)

骨のまわりには臭みの原因になる血が多く残っているので、切り身同様、塩水でさっと洗ったあと、さらに、熱湯を回しかけたり、熱湯にくぐらせてから冷水にとり、汚れや血を除いてから調理するとよいでしょう。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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