秋鮭のタルタルサラダ仕立て

322kcal
1.9g
秋鮭のタルタルサラダ仕立て
秋鮭のタルタルサラダ仕立て

甘酢とタルタルの重ねがけでさっぱりと

材料(2人分)

  • 生鮭…2切れ
  • 溶き卵…1/2個分
  • リーフレタス…1個
  • 塩…少々
  • こしょう…少々
  • 小麦粉…小さじ1
  • サラダ油…大さじ1/2
  • 甘酢
  •  ・砂糖、酢…各大さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2
  • タルタルソース
  •  ・溶き卵…1/2個分
  •  ・玉ねぎ…1/4個
  •  ・マヨネーズ…大さじ2
  •  ・砂糖…小さじ1/2
  •  ・塩、こしょう…各少々
生鮭…2切れ
溶き卵…1/2個分
リーフレタス…1個
塩…少々
こしょう…少々
小麦粉…小さじ1
サラダ油…大さじ1/2
甘酢
 ・砂糖、酢…各大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
タルタルソース
 ・溶き卵…1/2個分
 ・玉ねぎ…1/4個
 ・マヨネーズ…大さじ2
 ・砂糖…小さじ1/2
 ・塩、こしょう…各少々

作り方

  1. リーフレタスはざく切りにする。玉ねぎはみじん切りにして水に約5分さらし、水けを拭く。溶き卵は半分を小さめの耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて約30秒電子レンジで加熱し、フォークでほぐす。生鮭は塩少々をふってペーパータオルでよく拭き、3等分のそぎ切りにしてこしょう少々、小麦粉小さじ1をふり、溶き卵の残り半分をからめる。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、鮭を入れる。途中上下を返しながら焼き色がつくまで約6分揚げ焼きにする。
  3. 器にリーフレタスを敷き、鮭を盛る。まず甘酢、次にタルタルソースをかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //