はちみつ大学いも

248kcal
0.3g
はちみつ大学いも
はちみつ大学いも

はちみつの自然の甘さをからませた

材料(作りやすい分量・4人分)

  • さつまいも…2本(約400g)
  • 黒いりごま…小さじ1
  • はちみつ…大さじ5
  • サラダ油、みりん、しょうゆ
さつまいも…2本(約400g)
黒いりごま…小さじ1
はちみつ…大さじ5
サラダ油、みりん、しょうゆ

作り方

  1. さつまいもは皮つきのまま一口大の乱切りにし、約5分水にさらす。ざるにあけ、ペーパータオルで水けをよく拭く。
  2. フライパンに油を2cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、1を入れて3〜4分時々返しながらこんがりと揚げる。取り出して油をきる
  3. 大きめの耐熱ボウルにはちみつ、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1/2を入れて混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。2、ごまを入れて混ぜる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。

お料理メモ

密閉容器に入れて冷蔵で3〜4日保存可能。汁けがある場合は、とろろ昆布、削りがつお、すりごまなど水分を吸ってくれる食材とあえてから弁当に詰めるとよい

食材の扱い方・ポイント

さつまいも
さつまいも
秋の味覚の一つ、さつまいも。ほくほくして甘く、おかずやおやつに人気です。原産は中南米とい…

基本の扱い方

洗う

土など汚れがついている場合は、指でこすって水洗いを。最近はきれいに洗って売られているものが多いので、たわしでゴシゴシ洗う必要はありません。また、力強くこすりすぎると赤い薄い皮が破れ、皮つきのまま調理する際、仕上りが美しくないので注意して。

水につける

調理に合わせて切ったそばから水につけるのが、色よく仕上げるコツです。切り口が空気に触れて時間がたつと、でんぷんが黒く変色しますが、水につけることで、でんぷんが水に流れ出て、変色を防ぐことができます。さっと混ぜて水をきります。

皮をむく

いつものおかずでは皮をむく必要はありませんが、正月のきんとんや、スイートポテトなどの菓子を作る場合は、皮を厚めに(約3mm)むきます。皮の近くは繊維が多いので、厚くむくことで、裏ごしなどをする場合もなめらかに、色よく仕上がります。

切り方

輪切り

横にして置き、端から料理に応じた厚さに切ります。

拍子木切り

料理に応じた厚さの輪切りにしたものを重ねて、5〜6mm幅に縦に切ります。

角切り

料理に応じた厚さの輪切りにして、拍子木切りにしたら、横にして端から1cm幅に切ります。

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