とりだんごと白菜のはるさめ煮

337kcal
3.8g
とりだんごと白菜のはるさめ煮
とりだんごと白菜のはるさめ煮

やさしい甘辛味の煮汁と、とり肉から出た旨味をたっぷりと吸ったはるさめが美味な、温かい一皿。

材料(2人分)

  • とりひき肉…200g
  • はるさめ(カットタイプ)…40g
  • 白菜(軸の部分)…400g
  • おろししょうが…少々
  • 小麦粉…大さじ1
  • だし汁…2カップ
  • 塩…小さじ1/2
  • 酒、みりん、しょうゆ
とりひき肉…200g
はるさめ(カットタイプ)…40g
白菜(軸の部分)…400g
おろししょうが…少々
小麦粉…大さじ1
だし汁…2カップ
塩…小さじ1/2
酒、みりん、しょうゆ

作り方

  1. 白菜は縦半分に切ってから、4cm長さに切る。ボウルにとりひき肉、おろししょうが少々、酒、みりん、しょうゆ、小麦粉各大さじ1を入れて練り混ぜ、肉だねを作る。
  2. フライパンにだし汁2カップ、酒、みりん各大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2を入れて中火にかけ、煮立ったら1の肉だねをスプーン2本を使って丸く形を整えて落とし入れる。ふたをして約3分煮て、白菜を加えてふたをして約5分煮る。はるさめを煮汁にひたすように加え、ふたをしてさらに約3分煮る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

はるさめ
はるさめ
でんぷんを使った乾麺の一種、はるさめ。一般に流通しているものには、じゃがいもやさつまいも…

基本の扱い方

もどす(1)

ボウルにはるさめを入れて熱湯を全体にかけ、そのまま熱湯にしばらくつけてもどすのが一般的な方法。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。

もどす(2)

水にとってざっと洗い、水をよくきり、使う長さに切ります。
●もどしたあと、調理して汁を吸い込むと、かさは2倍、重さは3〜4倍に増えます。

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

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