とり肉と長いものさんしょうから揚げ

435kcal
1.9g
とり肉と長いものさんしょうから揚げ
とり肉と長いものさんしょうから揚げ

さんしょうの芳香がくせになる。好みで量を増やしてもOK

材料(2人分)

  • とりもも肉…1枚(約250g)
  • 長いも…100g
  • おろししょうが…小さじ1/2
  • 酒…大さじ1 1/2
  • しょうゆ…大さじ1
  • 塩…少々
  • 揚げ油
  • ころも
  •  ・片栗粉…大さじ3
  •  ・粉ざんしょう…小さじ2/3
とりもも肉…1枚(約250g)
長いも…100g
おろししょうが…小さじ1/2
酒…大さじ1 1/2
しょうゆ…大さじ1
塩…少々
揚げ油
ころも
 ・片栗粉…大さじ3
 ・粉ざんしょう…小さじ2/3

作り方

  1. とりもも肉は一口大に切り、ポリ袋に入れる。酒大さじ1 1/2、しょうゆ大さじ1、おろししょうがを加えてよくもみ込み、約15分おく。
  2. 長いもは1cm厚さの輪切りにする。肉の汁けを拭き取り、長いもとともにころもをまぶす。
  3. フライパンに1cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、長いもと、とり肉を皮目から入れて2〜3分揚げ焼きにし、長いもを取り出し、塩少々をふる。とり肉の上下を返してさらに2〜3分揚げ焼きにする。油をきってともに器に盛る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

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