とりごぼうの炊き込みご飯

478kcal
3.2g
とりごぼうの炊き込みご飯
とりごぼうの炊き込みご飯

ご飯にじんわりしみこんだ、ごぼうだしがおいしい!

材料(2〜3人分)

  • とりひき肉…80g
  • 温泉卵…2〜3個
  • 新ごぼう…1本
  • 万能ねぎの小口切り…適宜
  • …2合(360ml)
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうゆ、酒…各大さじ1
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  • だし汁
  •  ・だし昆布(3×3cm)…1枚
  •  ・水…1 1/2カップ
  •  ・うす口しょうゆ(またはしょうゆ)、酒…各大さじ2
とりひき肉…80g
温泉卵…2〜3個
新ごぼう…1本
万能ねぎの小口切り…適宜
米…2合(360ml)
合わせ調味料
 ・しょうゆ、酒…各大さじ1
 ・砂糖…大さじ1/2
だし汁
 ・だし昆布(3×3cm)…1枚
 ・水…1 1/2カップ
 ・うす口しょうゆ(またはしょうゆ)、酒…各大さじ2

作り方

  1. だし汁の材料すべてをボウルに入れ、1時間ほどおく(時間があれば、1日おいても)。米は洗って30分ほど浸水させ、ざるに上げる。
  2. ごぼうはよく洗い、ささがきにしてさっと水で洗い、水けをきる。
    ごぼうは写真のように細かいささがきにすると、だしがよく出る。
  3. フライパンにひき肉と合わせ調味料を入れて火にかける。菜箸で炒めながらそぼろにする。
  4. 炊飯器に1の米、だし汁を入れ、ごぼうをのせて普通に炊く。炊き上がったら昆布を除き、3のそぼろを加えてさっくり混ぜ、茶碗に盛って万能ねぎ、温泉卵をのせ、好みで粉ざんしょうをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【おいしいコツ】
おいしいプラスα トッピングいろいろ
いりごま、木の芽、万能ねぎ、粗びき黒こしょう、さんしょう、そしてバターといった、脇役でもあり、最後の仕上げを担う重要な役割を持つ、トッピング。炊き込みご飯にこれらをプラスすることで、香りを引き立て、うまみが増すといった効果が。組み合わせのヒントは合わせた具材から。例えば、たけのこといえば木の芽を、貝には相性のいいバターを、ごぼうととり肉には柳川をイメージしてさんしょうを、といったふう。困ったらごまをふる、くらいでもいいそう。最後のひと手間で、見た目も味もアップします。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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