ひき肉とカリフラワーのバタケチャ炒め

375kcal
1.2g
ひき肉とカリフラワーのバタケチャ炒め
ひき肉とカリフラワーのバタケチャ炒め

しっかりとしたケチャップ味がバターでマイルドに

材料(2人分)

合いびき肉…200g
カリフラワー…1/2個
にんじん…1/2本
にんにく…1片
バター…8g
オリーブ油…小さじ2
酒…大さじ2
トマトケチャップ…大さじ2
しょうゆ…小さじ1
こしょう…少々

作り方

  1. カリフラワーは小房に分け、大きいものはさらに縦半分に切る。にんじんは長さを半分に切って1cm幅の短冊切りにする。にんにくはみじん切りにする。
  2. フライパンににんにく、オリーブ油小さじ2を入れて中火で熱し、香りが立ったら合いびき肉を加えてさっと炒める。にんじん、カリフラワーを加え、2〜3分炒める。
  3. 酒大さじ2を加え、ふたをして弱火で約4分蒸し焼きにする。ふたを取って中火にし、トマトケチャップ大さじ2、しょうゆ小さじ1、バター、こしょう少々を加え、混ぜながら味をからめる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

カリフラワー
カリフラワー
くせのない淡泊な味わいがクリーム系の料理と好相性のカリフラワー。ブロッコリー同様、キャベ…

基本の扱い方

葉を除く(1)

軸の部分に包丁を入れて切り落とします。

葉を除く(2)

残っている葉は手ではずします。

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

ゆで方

白くゆでるには

白くゆで上げたいときは、沸騰した湯に塩と酢を各少々加えます。ただし、酢の味が多少残るので、調理法によっては控えるようにしましょう。
すぐに使わないときは、ゆでたあと、冷水にとると、変色が防げます。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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