れんこんはさまない焼き

258kcal
2.4g
れんこんはさまない焼き
れんこんはさまない焼き

れんこんに肉だねをのせてこうばしく焼き、照り焼きだれで煮からめて

材料(2〜3人分)

  • れんこん…小2節(約200g)
  • 肉だね
  •  ・とりひき肉…200g
  •  ・長ねぎのみじん切り…1/3本分
  •  ・おろししょうが…小さじ2
  •  ・片栗粉、酒…各大さじ 1
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/2
  • 白いりごま…適量
  • 照り焼きだれ
  •  ・酒、みりん…各大さじ3
  •  ・しょうゆ…大さじ1 1/2
  • 片栗粉、サラダ油、一味とうがらし
れんこん…小2節(約200g)
肉だね
 ・とりひき肉…200g
 ・長ねぎのみじん切り…1/3本分
 ・おろししょうが…小さじ2
 ・片栗粉、酒…各大さじ 1
 ・砂糖…小さじ1
 ・塩…小さじ1/2
白いりごま…適量
照り焼きだれ
 ・酒、みりん…各大さじ3
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
片栗粉、サラダ油、一味とうがらし

作り方

  1. ボウルに肉だねの材料を入れ、よく練り混ぜる。
  2. れんこんは鍋に入れる。かぶるくらいの水を加え、中火にかける。沸いたら1〜2分ゆで、水にとって粗熱をとり、1cm厚さの輪切りにする。
    れんこんはまるごとゆでてから切ると割れにくい
  3. れんこんの水けを拭き取り、片面に片栗粉を適量ずつまぶす。1の肉だねを等分にのせ、形を整える。
    片面に片栗粉をふって肉だねをのせると、はがれにくい
  4. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、3を肉の面が下になるように並べ入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、さらに3〜4分焼く。
    最初に肉面を下にして焼くと、肉だねがさらにはがれにくい
  5. フライパンの余分な脂を拭き取り、照り焼きだれの材料を加えて煮からめる
    照り焼きだれを加える前に余分な脂を拭き取ると、たれのからみがよくなる。
  6. 器に盛り、一味少々や白ごまをふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

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