蒸しどりご飯とキャベツ温サラダ

蒸しどりご飯とキャベツ温サラダ
蒸しどりご飯とキャベツ温サラダ

炊飯器で一度に2品ができ上がり!

材料(2人分)

  • 蒸しどりご飯
  •  ・とりもも肉…大1枚(約300g)
  •  ・しめじ…1パック(約100g)
  •  ・…1 1/2合
  •  ・酒…小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/3
  •  ・こしょう…少々
  •  ・たれ
  •   ・しょうゆ…大さじ1
  •   ・ごま油、砂糖、白いりごま…各小さじ1
  •   ・酢…小さじ1/2
  • キャベツ温サラダ
  •  ・キャベツ…1/6個
  • 好みのドレッシング(市販品)
蒸しどりご飯
 ・とりもも肉…大1枚(約300g)
 ・しめじ…1パック(約100g)
 ・米…1 1/2合
 ・酒…小さじ1
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
 ・たれ
  ・しょうゆ…大さじ1
  ・ごま油、砂糖、白いりごま…各小さじ1
  ・酢…小さじ1/2
キャベツ温サラダ
 ・キャベツ…1/6個
好みのドレッシング(市販品)

作り方

  1. とりもも肉は酒小さじ1、塩小さじ1/3、こしょう少々をふる。しめじはほぐす。
  2. 米1 1/2合は洗って炊飯器の内釜に入れ、目盛りまで水を注ぐ。とり肉をのせ、キャベツとしめじをのせて普通に炊く。
    米、とり肉、キャベツ、しめじの順にのせたら、スイッチを入れるだけ!
  3. とり肉とキャベツを取り出して食べやすく切り、しめじとご飯はさっくり混ぜる。器にご飯ととり肉を盛り、たれを混ぜてかける。別の器にキャベツを盛り、好みのドレッシング(市販品)をかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

●「蒸しどりご飯」:カロリー1人分754kcal、塩分1人分2.6g
●「キャベツ温サラダ」:カロリー1人分20kcal、塩分1人分0.0g

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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