けんちん鍋

時短でラク
353kcal
2.7g
15min
けんちん鍋
けんちん鍋

白菜、せり、しめじやえのきなどを入れても

材料(2人分)

豚薄切り肉…150g
厚揚げ…1枚
水菜…1/2袋
まいたけ…1パック
昆布…10cm
・酒、みりん、しょうゆ、塩

作り方

  1. 水菜は5〜6cm長さに切る。まいたけは小房に分けてざるに入れ、たっぷりの熱湯を沸かした鍋に入れてさっとゆで、ざるごと引き上げる。次に、鍋に厚揚げを入れて油抜きをしてざるに上げ、湯をきって縦半分、横1cm幅に切る。
  2. 鍋に水4カップと昆布を入れて火にかける。煮立ったら豚肉を1枚ずつ入れてアクを取る。厚揚げを入れ、酒、みりん、しょうゆ各大さじ2、塩小さじ1/2で調味する。まいたけ、水菜を入れて煮ながら食べる。

    《豚肉は最初に入れて肉のうまみを充分に引き出します》鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰したら昆布はとり出さずに、豚肉を入れて煮込みます。植物性の昆布と動物性の豚肉の両方のうまみが合わさっておいしいだしに。肉から出たアクを取ってからしょうゆで味つけします。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

食材の扱い方・ポイント

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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