豚しゃぶと豆腐の梅じそサラダ

時短でラク
286kcal
1.2g
8min
豚しゃぶと豆腐の梅じそサラダ
豚しゃぶと豆腐の梅じそサラダ

夏こそ時短「肉おかず」

髙山かづえさんのレシピ

梅の爽やかな酸味が暑い日にぴったり

材料(2~3人分)

豚ロースしゃぶしゃぶ用肉…200g
もめん豆腐…1丁(約300g)
きゅうり…1/2本
梅だれ(混ぜる)
 ・梅肉…1個分
 ・青じそ(細かくちぎる)…5枚
 ・豚しゃぶしゃぶ用肉のゆで汁…大さじ2
 ・サラダ油…大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1/2
片栗粉、塩…各小さじ1
酒…大さじ1

下ごしらえ

  1. 〈豚しゃぶを作る〉
    フライパンに水5カップを入れて片栗粉、塩各小さじ1を溶かす。強火にかけ、煮立ったら酒大さじ1を加える。
    とっておきのゆでワザで味を〈格上げ〉。ゆで汁に片栗粉を入れてうまみをキープ、しっとり度アップ!
  2. 弱火にして豚しゃぶしゃぶ用肉を1枚ずつ広げ入れ、ゆらりと湯に泳がせるようにしてさっとゆでる
    ゆでるときは弱火で。
  3. 肉の色が変わったらすぐに、ペーパータオルを敷いたバットに取り出す。できるだけ重ならないように広げる。
    広げて粗熱をとると、かたくならない。水にはさらさない!

作り方

  1. 豆腐は水けを拭いて一口大にちぎり、器に盛る。
  2. きゅうりは縦半分に切って、斜め薄切りにする。きゅうり、豚肉を順に豆腐にのせ、梅だれをかける。

※カロリー・塩分は1/3量ででの表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

髙山かづえ
髙山かづえ
料理研究家。書籍や雑誌、広告などで活躍中。簡単で失敗しない、繰り返し作りたくなる美味しいレシピを提案している。「我が家の定番になりました!」と言われることが一番嬉しい。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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