レバにらソース炒め

時短でラク
206kcal
2.5g
12min
レバにらソース炒め
レバにらソース炒め

スタミナがつく素材の組み合わせで

材料(2人分)

  • にら…1束
  • とりレバー・ハツ…200g
  • 下味(しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/3、こしょう少々、片栗粉大さじ1/2)
  • とんかつソース…大さじ2
  • ・サラダ油、酒、こしょう
にら…1束
とりレバー・ハツ…200g
下味(しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/3、こしょう少々、片栗粉大さじ1/2)
とんかつソース…大さじ2
・サラダ油、酒、こしょう

作り方

  1. にらは根元のかたい部分を切り落として4cm長さに切り、水に放してシャキッとさせ、水けきる。
  2. レバーは脂肪や筋、血のかたまりを除いて、一口大に切り、水でよく洗い、下味をつける。

    レバー特有のにおいは表面の汚れや血が原因。ハツ(写真手前)は半分に切って中の血のかたまりを除き、レバーは脂肪や筋を取り除く。
  3. フライパンに油大さじ1を熱し、レバーを炒めてしっかり火を通す。とんかつソース、酒小さじ2、こしょう少々で調味し、にらを加えて手早く炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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