とり肉の一口ソテー 玉ねぎソース

362kcal
1.9g
20min
とり肉の一口ソテー 玉ねぎソース
とり肉の一口ソテー 玉ねぎソース

ざくざくの玉ねぎソースをからめて食べて

材料(2人分)

  • とりもも肉…1枚(約250g)
  • 小松菜…1/2わ
  • 玉ねぎ…1/2個
  • しょうがのみじん切り…1かけ分
  • たれ
  •  ・しょうゆ、酒、酢、だし汁…各大さじ1
  • ・塩、こしょう、小麦粉、サラダ油
とりもも肉…1枚(約250g)
小松菜…1/2わ
玉ねぎ…1/2個
しょうがのみじん切り…1かけ分
たれ
 ・しょうゆ、酒、酢、だし汁…各大さじ1
・塩、こしょう、小麦粉、サラダ油

作り方

  1. 小松菜は4cm長さに切る。玉ねぎは5mm角に切る。とり肉は余分な脂肪を除き、一口大に切って、塩、こしょう各少々をふり、小麦粉大さじ1をまぶす。
  2. フライパンに油小さじ1を熱し、小松菜を強火で炒め、しんなりしたら塩少々で調味し、器に広げて盛る。
  3. フライパンに油小さじ2を足し、とり肉を皮目から入れ、こんがり焼き色がついたら裏返し、肉に火が通るまで焼く。玉ねぎ、しょうがを加えてさっと炒め合わせ、たれを加えて強火煮からめ、2の器に盛り合わせる。
    玉ねぎをフライパンに加えたら、さっと炒めてたれを加え、食感を残すように仕上げる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

おすすめ読みもの(PR)