えびと夏野菜の甘酢炒め

時短でラク
198kcal
1.8g
15min
えびと夏野菜の甘酢炒め
えびと夏野菜の甘酢炒め

夏向きにさっぱりと仕上げた

材料(2人分)

  • えび…8尾
  • ズッキーニ…1/2本
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 黄パプリカ…1/2個
  • 合わせ調味料
  •  ・トマトケチャップ…大さじ1 1/2
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2
  •  ・酢…小さじ2
  •  ・砂糖…小さじ1
  • ・片栗粉、酒、塩、こしょう、サラダ油
えび…8尾
ズッキーニ…1/2本
玉ねぎ…1/4個
黄パプリカ…1/2個
合わせ調味料
 ・トマトケチャップ…大さじ1 1/2
 ・しょうゆ…大さじ1/2
 ・酢…小さじ2
 ・砂糖…小さじ1
・片栗粉、酒、塩、こしょう、サラダ油

作り方

  1. えびは殻と尾をむき、厚みを半分に切って背わたを除き、ボウルに入れる。片栗粉大さじ1/2、酒小さじ1、塩、こしょう各少々を加えてもみ込む。

    えびは下味に片栗粉を加える。合わせ調味料を入れて炒めると、夏らしい軽めのとろみがつく。
  2. ズッキーニは1cm厚さの半月切り、玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。パプリカは小さめの一口大に切る。
  3. フライパンに油大さじ1/2を熱し、えびを入れて炒める。えびの色が半分くらい変わったら、2を加えてさらに炒める。野菜にほぼ火が通ったら合わせ調味料を加え、手早く炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

伊藤朗子
伊藤朗子
料理家、野菜ソムリエ。料理教室「I's kitchen (アイズ キッチン)」主宰。「やさしい味の飽きない料理」をテーマに、雑誌やイベントなどで活躍。著書に「1週間で1500円レシピ」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

ズッキーニ
ズッキーニ
きゅうりを大きく緑色を濃くしたような姿のズッキーニは、うりではなく、かぼちゃ(ペポかぼち…

基本の扱い方

両端を切って輪切りにする

両端を切り落とし、用途に応じた厚さの輪切りにします。
皮はむかずにそのまま使ってもよいですが、縦にしま目にむいても。味がしみこみやすくなり、彩りもよくなります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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