ゴーヤーとさつま揚げのいり煮

時短でラク
103kcal
1.6g
15min
ゴーヤーとさつま揚げのいり煮
ゴーヤーとさつま揚げのいり煮

ごま風味の優しい味♪ ゴーヤの苦さとさつま揚げの甘さがマッチした炒り煮

材料(2人分)

  • ゴーヤー…1/2本(約140g)
  • さつま揚げ…1枚
  • 白すりごま…大さじ1/2
  • だし汁…1/2カップ
  • ・ごま油、しょうゆ、みりん
ゴーヤー…1/2本(約140g)
さつま揚げ…1枚
白すりごま…大さじ1/2
だし汁…1/2カップ
・ごま油、しょうゆ、みりん

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切って、スプーンで種とわたを除き、4cm長さ、1cm幅の棒状に切る。さつま揚げは5mm幅に切る。
    苦みが気になる人は白い部分をさらにこそげ取る
  2. 鍋にごま油小さじ1を熱してゴーヤーを入れて炒め、油がまわったらさつま揚げを加えてさっと炒め合わせる。だし汁を加え、煮立ったら弱火にして5〜6分煮る。
  3. ゴーヤーに火が通ったら、しょうゆ小さじ2、みりん小さじ1を加え、中火に戻して汁けをとばすように煮る。仕上げにすりごまを加えて混ぜる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

伊藤朗子
伊藤朗子
料理家、野菜ソムリエ。料理教室「I's kitchen (アイズ キッチン)」主宰。「やさしい味の飽きない料理」をテーマに、雑誌やイベントなどで活躍。著書に「1週間で1500円レシピ」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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