こんがりマカロニマヨグラタン

302kcal
1.0g
こんがりマカロニマヨグラタン
こんがりマカロニマヨグラタン

チーズ代わりのマヨネーズがポイント

材料(2〜3人分・15cm×20cmの耐熱容器1個分)

帆立貝柱(刺し身用)…100g
牛乳…2カップ
長ねぎ…1/2本
マカロニ…40g
白ワイン(または酒)…大さじ4
・小麦粉、塩、サラダ油、バター、こしょう、マヨネーズ

作り方

  1. 帆立は1cm角に切る。ねぎは薄い小口切りにする。小麦粉20gはざるでふるう。
  2. マカロニは塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で袋の表示どおりにゆでて湯をきり、ボウルに入れて油少々を加えて混ぜる。
  3. 鍋にバター20gを溶かし、小麦粉を加えて炒める。バターとよくなじんだら、牛乳を少しずつ加えては混ぜてのばしていき、なめらかになったら塩小さじ1/3、こしょう少々を加えて火から下ろす。
  4. フライパンに油小さじ1を熱し、ねぎを炒める。香りが立ってしんなりしたら、帆立を加え、塩小さじ1/3、こしょう少々、ワインを加える。1〜2分煮立てたら、煮汁ごと3に加え、2も加えて混ぜる。
  5. 耐熱容器の内側にバターを薄くぬり、4を入れて平らにする。マヨネーズ適宜を格子状に絞り出して、220℃に予熱したオーブンまたはオーブントースターで、こんがりと焼き色がつくまで約10分焼く(オーブントースターの場合、焦げないように途中でアルミホイルをかぶせて)。

    マヨネーズは焼き色がつきやすいので、マヨネーズを絞り出したところが、こんがりと焼けて、おいしそうな仕上がりになる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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