香菜ハンバーグプレート

712kcal
3.1g
香菜ハンバーグプレート
香菜ハンバーグプレート

いつものメニューをアジア風にアレンジ

材料(4人分)

ハンバーグだね
 ・合いびき肉…450〜500g
 ・卵…1個
 ・牛乳…50ml
 ・紫玉ねぎ(または玉ねぎ)のみじん切り…1/4個分
 ・にんにくのみじん切り…1/2片分
 ・香菜のみじん切り…1/2束分
 ・パン粉…1/2カップ
 ・豆板醤、ナンプラー、しょうゆ(またはシーズニングソース)、砂糖…各小さじ1
 ・塩…小さじ1/2
卵…4個
高菜漬け…大さじ4
香菜…1/3束
きゅうり…2本
ディル…5枝
ミニトマト…12個
ご飯…茶碗4杯分
ナンプラー…小さじ1
ヌクチャム…大さじ3
・サラダ油、粗びき黒こしょう
ヌクチャム(作りやすい分量)
 ・レモン汁、砂糖…各大さじ3
 ・ナンプラー、水…各大さじ2
 ・にんにくのみじん切り…1/2片分
 ・赤とうがらしの小口切り…1/2本分

下ごしらえ

  1. ベトナムの万能調味料ヌクチャム(作りやすい分量)はレモン汁、砂糖各大さじ3、ナンプラー、水各大さじ2、にんにくのみじん切り1/2片分、赤とうがらしの小口切り1/2本分をボウルに合わせ、砂糖が溶けるまで混ぜて作る。

作り方

  1. 香菜ハンバーグを作る。ボウルにパン粉と牛乳を入れてしとらせ、ほかの材料を加え、粘りが出るまで練り混ぜる。8等分し、手で軽くたたいて空気を抜きながら小判形に成形する。フライパンに油大さじ2を熱してハンバーグを入れ、焼き色がついたら返し、弱火にしてふたをし、蒸し焼きにして中まで火を通す。
  2. 卵焼きを作る。高菜漬けと香菜はみじん切りにしてボウルに入れ、卵を溶きほぐして加え、ナンプラーとこしょう少々で調味する。小さめのフライパンに油大さじ2弱を煙が出る直前まで熱し、卵液の半量を流し入れて箸で大きく混ぜ、焼き色がついたら返し、反対側も色よく焼く。もう1枚も同様にして焼く。

    小さめのフライパンに、多めの油を充分に熱して焼くと、ベトナム風のふわっ、カリッとした卵焼きになる。
  3. きゅうりのサラダを作る。きゅうりはしま目に皮をむき、1cm厚さの輪切りにし、ディルはざく切りにし、ヌクチャムであえる。
  4. 2は1枚を4つに切る。皿にご飯を盛り、1〜3を盛り合わせ、ミニトマトを添える。好みでホットチリソース(市販品)を添え、ハンバーグにつけて食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

香菜
香菜
地中海沿岸原産といわれる、独特の強い香りがあるセリ科の香味野菜。香菜(シャンツァイ)は中…

基本の扱い方

葉先を摘む

料理のあしらいや飾りに使うときは、葉先を手で摘み取ります。
茎は、葉より香りが強いので、刻んで使うのがよいでしょう。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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