さくとろカツ丼

846kcal
3.0g
さくとろカツ丼
さくとろカツ丼

半分だけに卵をかけてさくさく食感を残す

材料(2人分)

  • やわらかとんカツ…2枚
  •  ・豚ヒレかたまり肉…240g
  •   ・ころも
  •    ・小麦粉…適宜
  •    ・…1個
  •    ・生パン粉…適宜
  •  ・揚げ油、とんかつソース
  • …3個
  • 長ねぎ…1/5本
  • 三つ葉…適宜
  • 温かいご飯…どんぶり2杯分
  • めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3
  • ・酒
やわらかとんカツ…2枚
 ・豚ヒレかたまり肉…240g
  ・ころも
   ・小麦粉…適宜
   ・卵…1個
   ・生パン粉…適宜
 ・揚げ油、とんかつソース
卵…3個
長ねぎ…1/5本
三つ葉…適宜
温かいご飯…どんぶり2杯分
めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3
・酒

作り方

  1. 豚肉は長さを半分に切って、切り口を上にし、立てるようにしてまな板に置く。めん棒などでたたいて1cmくらいの厚さにし、手で楕円形になるように形を整える。
    めん棒で繊維を断つようにたたいてから形を整えると、パサパサせず、やわらかくしっとりとした食感に。
  2. ボウルにころもの卵を割り入れ、フォークの先端をボウルの底から離さず、卵白を切るようにして混ぜる。泡立ったらしばらくおいて落ち着かせるか、ペーパータオルをかぶせて泡を除く。豚肉にころもの小麦粉をたっぷりとまぶして、しっかりとはたき、卵をつける。
    小麦粉は全体につけてから、しっかりはたいて余分な粉を落とすのが、きれいに薄くつけるコツ。
  3. 生パン粉をバットに入れ、2の豚肉をしっかり押しつけるようにして生パン粉をつける。鍋に揚げ油をたっぷり入れて中温(約170℃)に熱し、豚肉を入れて両面きつね色になるまで揚げて油をきる

    ●生パン粉がない場合は、乾燥パン粉に霧吹きでしっとりするまで水をかけて湿らせても。
    温度が下がらないよう、約170℃に熱したたっぷりの揚げ油で、きつね色になるまで揚げる。
  4. ねぎは斜め薄切りにし、卵はボウルに溶きほぐす。どんぶりにご飯を盛る。とんカツは食べやすく切る。
  5. 鍋にねぎ、めんつゆ、酒大さじ2を入れて火にかける。1分ほど煮て、ねぎがしんなりしたら、鍋に汁を残して4のご飯にねぎをのせ、とんカツをのせる。
  6. 5の鍋に4の溶き卵を回し入れ、40秒くらいして半熟状になったら、汁ごと5のとんカツの半分にかけて、三つ葉をちぎってのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 馬場敬子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //