とりと里いもの卵雑炊

230kcal
1.4g
とりと里いもの卵雑炊
とりと里いもの卵雑炊

野菜たっぷりがうれしい!材料は小さめに刻んで消化をよくして

材料(2人分)

とりむね肉…50g
溶き卵…1個分
小松菜…2株
里いも…1個
ご飯…茶碗1杯分
だし汁…4カップ
・塩、しょうゆ、みりん

作り方

  1. 小松菜はざく切りにする。里いもは5mm厚さのいちょう切りにして塩少々を加えてよくもみ、水洗いしてざるに上げる。とり肉は1cm角に切る。ご飯は水でさっと洗い、ざるに上げて水けをきる。
  2. 鍋にだし汁と里いもを入れ、火にかける。煮立ったらとり肉を加え、肉の色が変わったらご飯を加える。里いもがやわらかくなるまで、約5分煮る。
  3. 小松菜を加えてしんなりしたら、しょうゆ、みりん各小さじ2を加えて混ぜる。溶き卵を回し入れ、半熟状になったら火を止める。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

小松菜
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基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

里いも
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基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

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