厚揚げのあんかけステーキ

時短でラク
300kcal
2.9g
15min
厚揚げのあんかけステーキ
厚揚げのあんかけステーキ

すりおろしたかぶであっさりと

材料(2人分)

かに風味かまぼこ…80g
厚揚げ…2枚(約300g)
かぶ…1個
しめじ…1パック(約100g)
万能ねぎの小口切り…2本分
おろししょうが…1かけ分
だし汁…250ml
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各大さじ1
・塩、しょうゆ

作り方

  1. かにかまぼこは細かくほぐす。かぶはすりおろす。しめじは小房に分ける。
  2. フライパンに油をひかずに厚揚げを入れて弱めの中火にかけ、両面にこんがり焼き色がついて中に火が通るまで4〜5分焼く。それぞれを4等分に切って1枚分ずつ皿に盛る。
  3. 続けてフライパンにだし汁、塩小さじ1/3、しょうゆ小さじ1、しめじ、かにかまぼこを入れて火にかけ、煮立ったらかぶを加えてひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、2に半量ずつかけて、万能ねぎ、しょうがをのせる。
    かぶは仕上げに加えて、最後にとろみをつけると、風味よく仕上がる。すりおろして出た水分ごと加えてOK。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

かぶ
かぶ
淡泊でやさしい味わいのかぶ。冬の代表的な根菜とされますが、旬は、春と秋冬の2回。春に収穫…

基本の扱い方

茎を残して皮をむく(1)

1)煮ものなどに使う場合、茎を少し残し、葉を切り落とします。

茎を残して皮をむく(2)

フォークや竹串などで茎元に入り込んだ土をかき出します。

茎を残して皮をむく(3)

ひげ根のある下のほうから茎に向けて、縦に皮をむきます。
皮の近くは繊維がややかたいので、厚めにむいて。

茎を残して皮をむく(4)

まだ茎の間に土などの汚れが残っているときは、5分ほど水に放すと、汚れがゆるんで、落ちやすくなります。

茎を切り落として皮をむく(1)

茎を残さず調理する場合は、つけ根の部分で切り落とします。

茎を切り落として皮をむく(2)

上から普通に丸くむいていくか、ひげ根のある下のほうから上に向けてむいていきます。

切り方

半月切り

縦半分に切って切り口を下にし、端から料理に応じた厚さ(3〜4mmが目安)に切ります。

薄切り

半月切りと同様に縦半分に切ってから、1〜2mm厚さに切ります。

四つ割り

縦に十字に4等分します。調理法によっては、茎を少し残しておくと彩りがきれいに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(1)

主にかぶを甘酢漬けにするときに使われます。味のしみこみがよくなるうえ、見た目にも華やかに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(2)

かぶは皮をむいて、上下を少し切り落とします。ひげ根のついていたほうの切り口に、1mm程度の間隔で切り目を入れます。両脇に割り箸などを置くと、切り離してしまう心配がありません。

菊花切り(菊花かぶ)(3)

同様に、最初に入れた切り目に対して直角に、1mm程度の間隔で格子状に切り目を入れます。

菊花切り(菊花かぶ)(4)

裏側から十字に包丁で切り目を入れ、その切り目から手で裂きます。大きなかぶの場合は、6〜8つにしても。

菊花切り(菊花かぶ)(5)

1%程度(目安は、水2カップ強に対して塩5g)の塩水につけ、しんなりしたら水けを絞り、甘酢につけて、菊花かぶに。

葉の使い方

葉はいり煮にしても

かぶの葉は栄養豊富な緑黄色野菜。捨てずに利用しましょう。落とした葉5〜6個分は粗く刻み、ごま油小さじ1と1/2で炒め、塩少々、いりごま(白)適宜をふり、最後にしょうゆ少々を加えて完成。ご飯にのせたり、炒めものやスープに加えたりします。冷蔵庫で2〜3日保存可。このほか、煮ものの青みなどにも。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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