たこと小松菜のガーリック炒め

時短でラク
226kcal
2.4g
10min
たこと小松菜のガーリック炒め
たこと小松菜のガーリック炒め

にんにくとすりごまが、たこのうまみを引き立てる

材料(2人分)

ゆでだこの足…150g
小松菜…4株
セロリ…1/2本
にんにくのみじん切り…1片分
赤とうがらしの小口切り…小さじ1
白すりごま…大さじ2
合わせ調味料
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・酒、砂糖…各大さじ1
・ごま油

作り方

  1. 小松菜は5cm長さに切り、葉と茎に分ける。セロリは1cm幅の斜め切りにする。たこは5mm厚さのそぎ切りにする。
  2. フライパンにごま油大さじ1、にんにくを入れて熱する。香りが立ったら、とうがらし、たこ、小松菜の茎を入れて炒める。
  3. 全体に油がまわったら合わせ調味料を加えて炒め合わせ、小松菜の葉、セロリを加えてさっと炒める。ごまを加えて混ぜ合わせる。
    小松菜は茎を先に炒め、火が通りやすい葉は、セロリとともにあとから加えて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

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