枝豆、コーンのひき肉炒め

時短でラク
357kcal
1.2g
10min
枝豆、コーンのひき肉炒め
枝豆、コーンのひき肉炒め

つぶつぶ野菜がたくさん食べられるメニュー

材料(2人分)

枝豆(さやから出したもの)…1カップ弱
コーン缶(ホール)…1カップ弱
サラダ油…大さじ1
長ねぎのみじん切り…大さじ1/2
しょうがのみじん切り…大さじ1/2
合いびき肉…100g
・こしょう、酒、砂糖、塩、しょうゆ

作り方

  1. 枝豆を塩少々を入れた熱湯でゆでる。フライパンに油を熱し、ねぎ、しょうがを炒める。香りが出てきたら、ひき肉を加えて炒める。
  2. ひき肉の色が変わったら酒大さじ1、しょうゆ、砂糖各小さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々を加えて炒める。
  3. 枝豆とコーンを加えて手早く炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

葛西麗子
ヨーロッパ各地で料理と製菓を学び、「葛西麗子お菓子教室」「スタジオECS料理教室」を主宰。著書には「とろぷるデザート (やわらかめがおいしい)」(世界文化社)、「お菓子の時間―秘密のレシピ・おいしい話」(日本ヴォーグ社)など。

食材の扱い方・ポイント

枝豆
枝豆
夏の食卓に欠かせない枝豆。完熟する前の大豆を収穫したものです。山形のだだ茶豆、新潟の茶豆…

基本の扱い方

塩ゆで(1)

枝つきのものは、キッチンばさみなどで、枝から切り離します。
バラバラに切り離さず、小さい枝をつけて切り分ける程度にしてもよいでしょう。ボリューム感が出て見た目に変化がつきます。

塩ゆで(2)

さやの両端を小さく切り落とします。こうすると、切り口から塩味がしみこみ、また、ゆで上がりが早くなります。枝つきの場合、片方は枝から切り離すときに切り落として。おもてなし用などに品よく盛りたいときにもおすすめです。

塩ゆで(3)

塩は湯に加えるのではなく、枝豆全体にまぶしてもんでおきます。こうすると表面のうぶ毛が取れ、皮に少し傷がつくため、塩味が中に入りやすくなります。

塩ゆで(4)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩をまぶした枝豆を入れます。ゆで時間の目安は3〜4分。ゆで加減は食べてみてチェックしましょう。余熱でさらに火が通ることを考慮して、ややかためにゆで上げます。

塩ゆで(5)

ゆで上がったら、湯をきってざるに広げ、さらに塩を軽くふって、あおいだり、風を送ってさまします。どうしても急ぐ場合は冷水で手早く冷やし、しっかり水をきります。水につけてさますと水っぽくなるので注意して。
●ゆでたあとに、煮る場合は、塩はふらないでOK。

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