しょうがあん揚げ出し豆腐

257kcal
1.9g
しょうがあん揚げ出し豆腐
しょうがあん揚げ出し豆腐

サクサクごろもにあんがよくからむ

材料(2人分)

  • 絹ごし豆腐…1丁
  • れんこん…1/2節(約80g)
  • さやいんげん…6本
  • おろししょうが…少々
  • しょうがあん
  •  ・おろししょうが…1かけ分
  • だし汁…1カップ
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…大さじ1
  •  ・水(あればだし汁)…大さじ2
  • ・しょうゆ、揚げ油、片栗粉
絹ごし豆腐…1丁
れんこん…1/2節(約80g)
さやいんげん…6本
おろししょうが…少々
しょうがあん
 ・おろししょうが…1かけ分
だし汁…1カップ
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…大さじ1
 ・水(あればだし汁)…大さじ2
・しょうゆ、揚げ油、片栗粉

作り方

  1. 豆腐はペーパータオルで包んで約2㎏のおもしをし、約1時間おいて水きりをする。縦3等分、横半分に切り、しょうゆ小さじ1をからめる。れんこんは7~8mm厚さの半月切りにする。いんげんは3等分の斜め切りにする。
  2. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、れんこん、いんげんを入れて3〜4分揚げ、取り出して油をきる
  3. 豆腐の汁けをペーパータオルで拭き、片栗粉を全体に薄くまぶす。揚げ油を高温(約180℃)に熱し、豆腐を入れて4〜5分揚げる。きつね色になったら、取り出して油をきる
  4. 小鍋にしょうがあんを入れて火にかける。煮立った水溶き片栗粉を加え、とろみをつける
  5. 器に3を盛って2をのせ、4をかけておろししょうがをのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

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