ささ身と里いもの冷やし鉢

172kcal
1.2g
35min
ささ身と里いもの冷やし鉢
ささ身と里いもの冷やし鉢

だしとトロミを、きかせた煮汁を冷たくひやして

材料(2人分)

  • とりささ身…大2本(120g)
  • 里いも(石川早生)…150g
  • 枝豆(さやつき)…100g
  • だし汁…1カップ
  • 水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)
  • ・塩、酒、しょうゆ、みりん
とりささ身…大2本(120g)
里いも(石川早生)…150g
枝豆(さやつき)…100g
だし汁…1カップ
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)
・塩、酒、しょうゆ、みりん

作り方

  1. 枝豆は塩ひとつまみを加えた熱湯でゆで、ざるに上げてさまし、さやから豆を出す。
  2. 里いもは皮をむいて大きいもの半分に切り、塩小さじ1/2をふってもみ、ぬめりを取って洗う。水からやわらかくゆでてざるに上げ、ざっと水で洗う。ささ身は包丁で筋を取り、一口大のそぎ切りにする。
  3. 鍋にだし汁、酒、みりん各大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2を入れ、ささ身と里いもを並べ入れる。煮立ったらアクを取り、中火で4〜5分煮る。
  4. 枝豆を加え、水溶き片栗粉も加え混ぜてとろみをつけ、火から下ろす。粗熱が取れたら冷蔵庫でよく冷やし、器に盛りつける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

枝豆
枝豆
夏の食卓に欠かせない枝豆。完熟する前の大豆を収穫したものです。山形のだだ茶豆、新潟の茶豆…

基本の扱い方

塩ゆで(1)

枝つきのものは、キッチンばさみなどで、枝から切り離します。
バラバラに切り離さず、小さい枝をつけて切り分ける程度にしてもよいでしょう。ボリューム感が出て見た目に変化がつきます。

塩ゆで(2)

さやの両端を小さく切り落とします。こうすると、切り口から塩味がしみこみ、また、ゆで上がりが早くなります。枝つきの場合、片方は枝から切り離すときに切り落として。おもてなし用などに品よく盛りたいときにもおすすめです。

塩ゆで(3)

塩は湯に加えるのではなく、枝豆全体にまぶしてもんでおきます。こうすると表面のうぶ毛が取れ、皮に少し傷がつくため、塩味が中に入りやすくなります。

塩ゆで(4)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩をまぶした枝豆を入れます。ゆで時間の目安は3〜4分。ゆで加減は食べてみてチェックしましょう。余熱でさらに火が通ることを考慮して、ややかためにゆで上げます。

塩ゆで(5)

ゆで上がったら、湯をきってざるに広げ、さらに塩を軽くふって、あおいだり、風を送ってさまします。どうしても急ぐ場合は冷水で手早く冷やし、しっかり水をきります。水につけてさますと水っぽくなるので注意して。
●ゆでたあとに、煮る場合は、塩はふらないでOK。

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