とりだんごと白菜のミルク煮

401kcal
2.9g
25min
とりだんごと白菜のミルク煮
とりだんごと白菜のミルク煮

さらりとした口当たりで食べ飽きない

材料(2人分)

  • とりだんご
  •  ・とりひき肉…200g
  •  ・玉ねぎのみじん切り…1/4個分
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/4
  • 白菜…1/10株(約200g)
  • にんじん…小1本(約150g)
  • ホールコーン缶…1/2缶(約65g)
  • 煮汁
  •  ・牛乳…1カップ
  •  ・白ワイン(または酒)…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・こしょう…少々
  •  ・水…1/2カップ
  • ・バター、オリーブ油、小麦粉
とりだんご
 ・とりひき肉…200g
 ・玉ねぎのみじん切り…1/4個分
 ・酒…大さじ1
 ・塩…小さじ1/4
白菜…1/10株(約200g)
にんじん…小1本(約150g)
ホールコーン缶…1/2缶(約65g)
煮汁
 ・牛乳…1カップ
 ・白ワイン(または酒)…大さじ1
 ・塩…小さじ1/2
 ・こしょう…少々
 ・水…1/2カップ
・バター、オリーブ油、小麦粉

作り方

  1. バター大さじ1は小さめのボウルに入れて室温にもどす。白菜は食べやすい大きさに切る。にんじんは4cm長さ、2cm幅の短冊切りにする。コーンは缶汁をきる。ボウルにとりだんごの材料を入れて粘りが出るまで練り混ぜ、6等分にして丸める。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、とりだんごを入れて時々転がしながら約4分焼く。にんじん、白菜を加えて炒め合わせ、全体に油がまわったらコーンを加え、牛乳以外の煮汁の材料を加える。煮立ったら弱火にしてふたをし、7〜8分煮る。
  3. 牛乳を加え、ふつふつとしたら具を少し端に寄せる。1のバターに小麦粉大さじ1を加えて混ぜ、煮汁に少しずつ加えて溶かす。全体を混ぜてとろみをつける
    バターと小麦粉を加えてとろみをつける。混ぜ合わせておくと、小麦粉がだまになりにくい。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 安井真喜子

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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